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タイ(バンコク)のBOI取得・BOI申請を支援・サポートをしている企業様のご紹介

ここではタイ(バンコク)に進出する日本企業様にタイでのBOI取得・BOI申請に関しての情報とBOI取得の支援・サポートを専門的に行なっている企業様の紹介をしております。

【タイ進出支援ポータル】はタイ(バンコク)に進出予定または進出済の日系企業様にタイ(バンコク)でのBOI(投資優遇制度:Board of Investment)認可・取得・申請の情報を提供するためのタイ進出支援情報ポータルサイトです。

タイでは日本企業のような外国企業に対して自国の産業をプロテクトする目的において外資に関する規制を設けています。つまり外国人事業法(2000年3月施行)に基づき、規制業種への外国企業(外国資本50%以上)を規制しています。外資比率が50%以上の企業は、外国人事業法により特定業種への参入が禁止・規制されていますが、同時にタイ政府は海外からのタイへの投資振興のために海外からの進出企業に対して優遇措置を与える権限を持った機関BOI(Board of Investment:タイ国投資委員会)を1954年に設立し海外からの投資による産業奨励の活動を実施しています。つまり「しかるべき理由」があるときBOIが恩典を与える業種のみに対してBOIは外国人に株式保有比率を規定することがあり得るのです。
BOI取得によって、日本企業が恩恵を受けるメリットは100%出資での会社設立による経営の自由度向上だけではありません。それ以外にもいくつかの優遇措置が施されています。ここでは一例を紹介します。

例えば
1,法人所得税の減免:製造に関わるBOI認可業種が主に関係する特典となり、当該事業により得られた利益に対する法人所得税の免除もしくは減税措置を得られる。
2,機械設備輸入税の減免:BOI認可を受けた業種で使用する輸入する生産機械・設備の輸入税の減免措置。
3,輸出製品に使用される原材料輸入税免税:輸入後に加工して輸出する製品の原材料や半製品の輸入税の免税措置。
4,事業用の土地の所有:タイにおける法律(土地法)によれば外国資本企業が49%以上の会社は土地の所有が禁止されています。しかしBOIを取得することにより51%以上の出資比率が認められることにより当該事業用の土地に限り土地所有が可能に。
5,外国人ビザ・労働許可供与:BOI認可企業は、BOIワンストップセンターにて一般より簡素化した手続き就労ビザが取得可能。また、日系、特に大手企業にとって重要な日本人就労者の枠もBOI認可業種によっては一般の条件より緩和といった特典も得られます。このように、BOI取得を行うことにより得られるメリットも多数ありますが、もちろん提出書類や準備にかかるコストや時間といった進出企業にとっては重要な要素も関わってきます。そこは、自社で一から情報収集や準備を開始されるより、タイ国内での日本企業のBOI取得支援事例を多く保有するBOI専門コンサルティング企業に任せることをお勧めします。弊社も実際に専門企業に相談し、自社で行う部分とお任せする部分を切り分け、最適かつスムーズにBOI取得を実現しました。BOIに関する詳しいお問い合わせは、ここで紹介する各種専門企業様にお問い合わせください。